歯並びでお悩みのことはありませんか?
矯正治療は乱れた噛み合わせや歯並びを文字どおり“矯正”する治療。
従来では子供のころに行うのが一般的でしたが、最近では大人になってから行う方も増えています。
大人になると治療期間は長くなりますが、成人すると歯の成長が完了するため、治療計画が立てやすくなるというメリットがあるのです。
「人に気付かれたくない」「仕事上できない」といった方もご安心ください。
矯正装置の見た目が問題でこれまで治療に踏み切れなかった方には、「見えない」「目立たない」装置もあります。
気になる歯並びを治して、プライベートでもビジネスでも、明るく笑える生活を手に入れませんか?
一般的に歯並びには、理想とされる4つのポイントがあります。
また乱れた歯並びとひと括りにいっても、その種類はさまざま。矯正治療をする前に、まずは理想の歯並びとそうでない歯並びについて知っておきましょう。
理想の歯並びの4つのPOINT
1歯対2歯の噛み合わせ
犬歯から奥歯にかけて、上の歯1本に対して下の歯2本の噛み合わせとなっている状態。
まっすぐな正中線
上の前歯の間と、下の前歯の間が、直線になっている状態。歯並びが悪いと正中線(体の真ん中の線)が乱れます。
きれいなEライン
鼻の頭と顎の先を結んだライン(Eライン)上から唇がはみ出ていない状態。
適正なオーバーバイト・オーバージェット
オーバーバイト(前歯の噛み合わせの深さ)とオーバージェット(前歯の突出具合)の2つの度合いが適正である状態。口を閉じたときに、上の前歯が下の前歯に水平・垂直方向に約2ミリ被さる状態が理想的とされています。
悪い歯並びの種類
| 上の歯と下の歯が傾いて生えて、凹凸がある状態。八重歯も叢生の一種です。 | 叢生(そうせい)
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| 一般的に出っ歯と呼ばれる、上の歯が前方に突き出ている状態。上顎全体が突き出ている場合もあります。 | 上顎前突
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| 一般的に受け口と呼ばれる、下の歯が前方に突き出ている状態。下顎全体が突き出ている場合もあります。 |
反対咬合(下顎前突)
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| 上顎前突と下顎前突が混ざった状態。唇が切れやすく、歯が折れることもあります。 |
上下顎前突
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| 歯と歯の間にすき間がある状態。食べかすが詰まりやすくなります。 |
すきっ歯
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| 口を閉じていても、上の歯と下の歯の間にすき間が生じる状態。発音に悪影響を及ぼすことがあります。 |
開咬
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| 上下で噛み合う歯がずれている状態。奥歯の噛み合わせが逆になり、噛む機能が低下します。 |
交叉(こうさ)咬合
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| 上の歯が下の歯に覆い被さっている状態。摩擦が強くなり、歯の表面が徐々にすり減ります。 |
過蓋(かがい)咬合
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ラミネートベニアを使った治療
「少しだけ前歯を治したいけど矯正はしたくない」……
そんな方におすすめなのがラミネートベニアを用いた補綴治療。
前歯の形の調整であれば、ラミネートベニア法で改善できます。
まずはあおば歯科まで、お気軽にご相談ください。
あおば歯科では、患者様の歯並びを理想的な状態に近づけるため、矯正担当医による精度・安全性の高い矯正治療を行っています。
治療に関してわからないこと、不安なことなどがありましたらいつでもお問い合わせください。スタッフがわかりやすく丁寧にご説明させていただきます。
相談のみのご連絡も、随時受け付けています。














